medela

HOME お知らせ 『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』を8月上旬より正式発売

お知らせ

プレスリリース

『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』を8月上旬より正式発売

搾乳でへとへと...。ハンズフリーブラで母乳育児と搾乳をもっと楽に。

搾乳器などの母乳育児関連製品を販売するメデラ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:杉原領治)は、『Easy Expression™(イージーエクスプレッション) ハンズフリーさく乳ブラ』を8月上旬より正式発売いたしました。

photo_1.jpg

『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』は、ハンズフリーで搾乳ができるブラジャーです。搾乳中ずっと搾乳器を押さえている必要がないため、手や肩が疲れず、より楽に搾乳をすることができます。

近年、母乳育児への関心の高まり(*1)、小さく生まれる赤ちゃん(母子分離)の増加(*2)、母乳育児中に職場復帰されるお母さま(*3)など、社会的背景やライフスタイルの変化から、搾乳器を使用されるお母さまは増加傾向にあります。

『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』は、とにかく時間を節約したい、赤ちゃんが入院していて頻繁に搾乳する必要がある、職場でストレスなく搾乳を短時間で済ませたいといったお母さまの母乳育児、搾乳のストレスを軽減します。

*1 2005年厚生労働省発表の10年ごとの実施調査によると、生後1ヶ月時点で母乳栄養(完全母乳+混合栄養)を与えている母親の率は94.9%と10年前の92.1%よりも2.8%上昇している。 http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/03/dl/s0314-17b-1.pdf

*2厚生労働省発表の人口動態統計(出生時の体重別にみた年次別出生数)によると、2013年に生まれた赤ちゃん(1,029,816人)のうち、出生時の体重が2,500g未満だった割合は9.6%(98,624人)で、1995年の7.5%(89,112人)から増加している。2,500g未満の低出生体重児の場合、状態によって治療や観察が必要になり、直接授乳が難しい場合、搾乳が必要になる。
*3 メデラが2015年3月に発表した調査によると、出産後1年6ヶ月未満で仕事復帰した女性の約半数(50%)が復帰後も母乳育児を継続している。http://medela-mama.jp/info/press/post-2/

8月発売!『Easy Expression™ ハンズさく乳フリーブラ』 商品概要

【商品名】『Easy Expression™(イージーエクスプレッション) ハンズフリーさく乳ブラ』

【商品特長】
① ハンズフリーだから楽に快適に搾乳!

搾乳は電動タイプでも平均で約10-15分ほどかかります。ハンズフリーさく乳ブラを使えば、搾乳中に手で搾乳器を押さえている必要がないので、搾乳による手や肩への負担を軽減します。また、搾乳中、より楽な姿勢でリラックスして過ごせます。

② ストラップレスで脱ぎ着が簡単
肩紐のないストラップレスタイプなので、Tシャツやブラウスをめくれば、洋服を脱がずに着脱が可能です。

③ 両胸タイプの搾乳器で使える。だから時短!
『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』は、両胸タイプの搾乳器で使用できるので、より短い時間で搾乳が可能です。

④ 肌にやさしい着けごこち
伸縮性のある素材を採用し、体にフィットしながらも優しい着けごこちです。
素材:コットン93% ポリウレタン(スパンデックス)7%
*スパンデックスは水着などに使われる伸縮性のある素材です。

⑤ バストサイズに合わせて選べる4サイズ
サイズに合わせて選べる4サイズ展開です。

【製品仕様】
■ 商品名:『Easy Expression™(イージーエクスプレッション) ハンズフリーさく乳ブラ』
■ サイズ:S/M/L/XL 4サイズ
■ カラー:ホワイト
■ 素材:コットン 93%、ポリウレタン 7%
■ 希望小売価格:4,000円(税込 4,320円)

【サイズ展開】 photo_2.jpg

『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』の使い方

1: さく乳ブラのジッパーを少しあけた状態で身につけ、乳首の真ん中をあわせながら搾乳口を差し入れます。

freestyle_easy_expression_breastshield_put_on.jpg

2: 搾乳口に搾乳器を取り付け、搾乳を開始します。easy_expression_step_three_1192.jpgのサムネイル画像

【助産師さんもおススメ】

赤ちゃんに、より多くの母乳を飲ませてあげたい!・・・そんな気持ちとは裏腹に、毎日、それも何度も搾乳を繰り返す、ということに、意外にも負担を感じている方もいるのではないでしょうか。 一滴でも多く哺乳瓶に取りたい、そんな気持ちが強まってつい前傾姿勢になり、手が疲れたり、肩こりに悩まされたりしていませんか?肩が凝るということは血液の循環も滞っている、ということ。母乳分泌にも影響しかねません。また仕事中や育児や家事で忙しい日々、なるべく短時間で効率よく搾乳をして、さらに搾乳中の時間も有効に使いたいという方にもおすすめです。搾乳の時間が赤ちゃんのための時間であり、自分のための特別な時間にもなるといいですね。このような便利グッズを取り入れることで、無理せず心も身体も楽に母乳育児が続けられるでしょう。

pict2-thumb-240x240-43.jpg

(株)とらうべ 助産師・宮里風葵さん

『Easy Expression™ ハンズフリーさく乳ブラ』を実際に試したママの声

「肩紐がないので、服を脱がずに装着できるのが便利。寒い時期に助かりました。」

「子供が入院中で1日8回搾乳していました。1回15分はかかるので、1日2時間は搾乳しています。ハンズフリーで搾乳できることで、気持ちとてもが楽になりました。」

「手で押さえていると、途中でズレたり外れてしまうことが心配で、以前は前屈みで搾乳していましたが、ブラがあれば姿勢も前傾にならず楽です。」

「搾乳しながら空いている手で気になる部分をマッサージできてよかったです。」

「リラックスして、本を読んだりしながら、搾乳できました。」

【販売先一覧】

トイザらス・ベビーザらス オンラインストア  8月上旬より発売中
ナイスベビー 8月上旬より発売
赤すぐNet 8月10日より発売
オカウチAPI 8月下旬より発売予定

■メデラ株式会社について
メデラ株式会社は、1993年にMedela Holding AG(本社:スイス)の100%子会社として東京に設立され、現在母乳育児とヘルスケアの2つの事業を日本国内で展開しています。最新の研究及び吸引技術により、赤ちゃんとお母さまの健康、母乳育児をサポートすることを使命とし、研究開発に基づいた乳房に負担の少ない電動さく乳器、特殊授乳製品を含む母乳育児サポート製品を展開しています。メデラの病院グレードの電動さく乳器「シンフォニー」は、国内の病院・産院で最も多く採用されているさく乳器です。 また、個人向けのさく乳器として「スイング・マキシ」、「スイング」、「ハーモニー」を展開しています。

=====================
■報道関係者様お問合わせ先
メデラ株式会社 ブレストフィーディング事業部
広報担当 菅谷・吉田
電話:03-3373-3453
メール:marketing@medela.jp